厚生労働大臣が定める掲示事項
掲示事項 目次
地方厚生局長等へ届け出たすべての届出医療
当院は、関東信越厚生局長に、下記の届出を行っております。
- 一般病棟10対1急性期入院料6
様式10の6・90日越えて入院する患者算定:あり - 療養病棟入院基本料1
- 療養病棟療養環境加算1
- 入院時食事療養/生活療養(1)
- 薬剤管理指導料
- 脳血管疾患等リハビリテーション3
- 運動器リハビリテーション料1
- 呼吸器リハビリテーション1
- 人工腎臓1
- 導入期加算1
- 透析液水質確保加算2
- 検体検査管理加算1
- 輸血管理料2
- 輸血適正化使用加算
- 糖尿病合併症管理料
- 診療録管理体制加算2
- データ提出加算1
- 感染対策向上加算3
連携強化加算
サーベーランス強化加算 - CT撮影及びMRI撮影
- 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
専門的な治療を有している医療機関
:山梨大学医学部付属病院 - 入退院支援加算2
- 糖尿病透析予防指導管理料
- 入院ベースアップ評価料69
- 外来、在宅ベースアップ評価料
- 認知症ケア加算3
- 腎代替療法診療体制充実加算
入院基本料に関する事項
①一般病棟
- 当院の一般病棟は、急性期入院基本料6が届出されており、1日に9人以上の看護職員(看護師・准看護師)が勤務しており、看護師比率70%以上です。
- 朝9時から夕方5時まで、看護職員1人当り受け持ち数は、6人以内です
- 夕方5時から深夜1時まで、看護職員1人当り受け持ち数は、14人以内です。
- 深夜1時から朝9時まで、看護職員1人当り受け持ち数は、14人以内です。
様式10の6・90日を超えて療養病棟入院料1の算定も届出されています。(一般入院)第860号
- 当院では、入院時食事療養(Ⅰ)が届出されており、管理栄養士により管理された食事が、適時(夕食は午後6時以降)、適温で提供されております。 (食)第260号
- 入退院支援加算
当院では、入退院支援及び地域連携を担う部門が設置され十分な経験を有する専従の社会福祉士と専任の看護師が配置され入退院支援等を行う十分な体制が整備されています。 (入退支)第66号
②療養病棟
- 当院の療養病棟は、療養病棟入院基本料1が届出されており、入院患者様4人に1人以上の看護職員(看護師准看護師)と入院患者様4人に1人以上の看護補助者が勤務しております。当該病棟の必要看護職員の20%以上は看護師です。
- 朝9時から夕方5時まで、看護職員1人当り受け持ち数は、10人以内です。
- 朝9時から夕方5時まで、看護補助者1人当り受け持ち数は、10人以内です。
- 夕方5時から深夜1時まで、看護職員1人当り受け持ち数は、19人以内です。
- 深夜1時から朝9時まで、看護職員1人当り受け持ち数は、19人以内です。
- 夕方5時から朝9時まで、看護補助者1人が勤務しております。 (療養入院)第234号
- 当院の療養病棟は、療養病棟療養環境加算Ⅰが届出受理されております。 (療養Ⅰ)第26号
- 当院では、入院時食事療養(Ⅰ)が届出されており、管理栄養士により管理された食事が、適時(夕食は午後6時以降)、適温で提供されております。 (食)第260号
特別の療養環境の提供に関する事項
特別の療養環境(差額ベッド)は以下のとおりです。
- 3F個室(312号、313号、315号) 1日 6,600円(税込)
- 4F個室(412号、413号、415号) 1日 5,500円 (税込)
- 4F2人部屋(401号) 1日 3,300円(税込)
- 一般病棟に入院されている患者様が、入院期間が180日を超えた日以降の入院料のうち、1日につき、2,110円が特定療養費として患者様の負担になります。
食事療養費に関する事項
当院の入院時食事負担金は、以下のとおりです。
<入院時生活療養費・生活療養標準負担額>
一般病棟に入院する方
令和8年6月より
| 所得区分 | 食費 (一食あたり) |
|
|---|---|---|
| 現役並み所得者(一般Ⅰ・一般Ⅱ) | 550円 | |
| 低所得者Ⅱ | 90日までの入院 | 270円 |
| 過去12カ月で90日を超える入院 | 220円 | |
| 低所得者Ⅰ | 130円 | |
療養病棟に入院する方
令和8年6月より
| 所得区分 | 食費 (一食あたり) |
居住費 (一日あたり) |
|
| 現役並み所得者(一般Ⅰ・一般Ⅱ) | 550円 | 430円 | |
| 低所得者Ⅱ | 下記に該当されない方 | 270円 | |
| 医療区分2・3(入院医療の必要性の高い方) | 220円 | ||
| 低所得者Ⅰ | 下記に該当されない方 | 160円 | |
| 医療区分2・3(入院医療の必要性の高い方) | 130円 | ||
| 老齢福祉年金受給者 | 130円 | 0円 | |
保険外負担について
< 保険外負担に関する同意書 >
滅菌洗濯代
| 肌着(上) | 670円 |
| パンツ | |
| ズボン下 | |
| パジャマ上 | |
| パジャマ下 | |
| 靴下 | 350円 |
| ハンカチ | |
| バスタオル等衣類 | 790円 |
| フェイスタオル | 460円 |
| エプロン | 590円 |
| ベスト | 520円 |
※上記以外の滅菌洗濯代はサイズに応じて金額をいただきます。
| 大サイズ(毛布等) | 1,100円 |
| 中サイズ(タオルケット等) | 900円 |
| 小サイズ(手袋等) | 350円 |
病衣貸与料
| 病衣 1日貸与 | 300円 |
貸出タオル
| バスタオル | 790円 |
| フェイスタオル | 460円 |
日用品
| ①シャンプー | 1,000円 |
| ②ボディーソープ | 650円 |
| ③綿棒(200本入) | 120円 |
| ④歯ブラシ | 150円 |
| ⑤歯磨き粉 | 200円 |
| ⑥口腔ケアスポンジ(10本) | 300円 |
| ⑦舌ブラシ | 300円 |
| ⑧口腔ケアウエットティッシュ | 500円 |
| ⑨リップ | 130円 |
| ⑩口腔保湿剤 | 500円 |
| ⑪入れ歯洗浄剤(48個入) | 600円 |
| ⑫入れ歯ケース | 300円 |
| ⑬ガーグル | 250円 |
| ⑭保湿ローション | 950円 |
| ⑮清浄綿 | 700円 |
| ⑯サージカルクリッパー替刃 | 650円 |
| ⑰マスク(50枚入) | 500円 |
| ⑱使い捨てエプロン | 500円 |
| ⑲イヤホン(3m) | 350円 |
| ⑳ウエットティッシュ | 350円 |
| ㉑開口器 | 300円 |
| ㉒おしり拭き | 400円 |
| ㉓BO✕ティッシュ | 100円 |
※上記料金は別途、消費税をお預かりします。
※上限を月46,500円とします。(オムツ、理髪代は除く)
※各単価は経済情勢等により、変更(増減)する場合もあります。
保険適応外の諸料金一覧(税込)
健康保険法の規定によらない費用は、当院の規定により負担願います。
主な料金は、下記のとおりですが、詳しい内容は窓口でお尋ね下さい。
| 診断書他文書料 | 1通 | 2,200~5,500円 |
|---|---|---|
| 一般病棟個室利用差額料 ・3階 312号、313号、315号 |
1日 | 6,600円 |
| 療養病棟2人室利用差額料 ・4階 401号 |
1日 | 3,300円 |
| 療養病棟2人室利用差額料 ・4階 412号、413号、415号 |
1日 | 5,500円 |
| 入院付添い時料金(付添いは医師が認める場合に限ります) ・付添い食 |
1食 | 550円 |
| 入院付添い時料金(付添いは医師が認める場合に限ります) ・付添い用寝具一式 |
1日 | 440円 |
| 一般病棟に入院されている患者さまが、通算入院期間が180日を超えた日以降の入院料のうち、選定療養に係る入院料 | 1日 | 2,110円 |
その他の料金
| 施設入所検査 | 実費 | インフルエンザワクチン(1回接種) | 3,800円 |
|---|---|---|---|
| 診察券再発行料 | 200円 | 肺炎球菌ワクチン | 8,000円 |
| 血液型検査 | 1,100円 | コロナワクチン | 15,000円 |
| ノロウィルス検査 | 3,670円 | 開示基本料(1回の申請につき) | 3,300円 |
| 死後の処置料 | 22,000円 | 診療録のコピー代(1枚) | 20円 |
| 浴衣代 | 3,300円 | 画像データCD1枚 | 1,100円 |
| 死体検案料 | 33,000円 | 新型コロナPCR検査 (保険外の場合) |
5,000円 |
| 新型コロナ抗原検査 (保険外の場合) |
1,500円 |
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成30年4月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することといたしました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成30年4月1日より、明細書を無料で発行することといたしました。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
リハビリテーションの選定療養について
当院では、令和7年5月1日より患者様のご要望に従い、患者様の自己の選択によるもの
として、診療報酬医科点数表に規定するリハビリテーションの回数を超えて行う診療について、
患者様の治療に対する意欲が高い場合にあっては、同意のもと規定回数を超えて自費にて治療
等を受けることができるようになりました。
- 選定療養が受けられる場合
- 1日の受けられるリハビリテーション上限単位数を超えて行う場合
- 維持期のリハビリテーションで1ヶ月「13単位」を超えて行う場合
- 特別な料金について
- 上記1の選定療養に係る費用は、次のとおりとさせていただきます。
- 料金は、通常の請求書にて特別(選定療養)料金としてご請求させていただきます。
診療の名称 金額(税込) 備考 脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅱ) 2,000円 ※希望単位数は当院スタッフと
相談の上決定
※1単位:20分の料金表示になります。廃用症候群リハビリテーション(Ⅲ) 1,460円 運動器リハビリテーション(Ⅰ) 1,850円 呼吸器リハビリテーション(Ⅰ) 1,750円 - その他
- リハビリテーションでの選定療養をご希望の患者様は、主治医にご相談ください。
患者様の病状等を考慮したうえで対応させていただきます。
- リハビリテーションでの選定療養をご希望の患者様は、主治医にご相談ください。
